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(A)ndo(H)and(P)ainted(L)ures
安藤さんが、ハンドペイントを施すルアー達。
安藤さんと初めてお会いした2000年の頃、木を削り出して超絶リアルな生き物を創り出すネイチャーアートの達人でした。

※安藤さんのフェイスブックより画像拝借 安藤さんと作品群
その頃私は大手チェーン店に勤務し、程なくして先輩が開店したOPA!と云うお店に、私も開業する前に予習も兼ねてお手伝い勤務しておりました。
そのお店にも安藤さんはふらりと飛来され、彫魚では無く、何と手描きで超絶リアルに仕上げたバッタとかセミのルアーを仕入れさせて頂いておりました。
リアルルアーの出来は凄まじく、写真?ルアーにプリントした?ってな出来栄えで、入荷後即完売する人気ルアーでした。
あ、真っ裸の超絶リアル女体ルアーもありましたが(笑)
手描きで超リアルのルアーってのは新鮮極まりなく衝撃的だったのデス。
そんな中私がHeadHuntersを開店する流れになり、安藤さんが開店ルアーを別注製作して頂ける事に。
マジっすか?じゃあ、、、が20年前!
そうデス、HeadHunters2025年で20周年を迎えるのデス!!!!
全てが懐かしい。。。ある日、音楽も好きな安藤さんがなんかCD貸してってお話している際、確かサイコビリー系のそのお貸ししたCDのジャケットがモンスターだらけのデザインで、『安藤さんの超絶リアルペイント技術でこんな風なモンスターデザイン制作したら、SF(サイエンスフィクション)がSF(サーフェイスフィッシング)になって俺は欲しいけどなー』ってお強請りして制作して頂いたのが、現在に繋がっているかと思います。
様々なメディアで私HeadHuntersの菊地が言って、、、的なご紹介を頂いておりますが、
正直複雑な気持ちで、いやいや、安藤さんが創ってるから、デザイン力が素晴らしく強烈だからこそ、アンドウハンドペインティッドルアーはみんなの心を動かし、未だ唯一無二の存在感を放っていると思っているのデス。
決してHeadHuntersの手柄では無いのデス!安藤さんのルアークリエイト技術がクリティカルヒットしただけなのデス!
でもSNSの発達によりメジャーに知れ渡るようになり人気爆発したAHPLはメジャーイベント引っ張りだこで、インディーズショップHeadHuntersには入荷量が激減してしまい、ヘッズ連中の中には全然入ってこないじゃねーか!とヘッドをカンカンに怒ってる奴まで(笑)
買えない悔しさだけじゃなく、恐らく私菊地のHeadHuntersの運営を心配してるんだなーって何時も思っていました。
そんな時何時も言っていたのは、パンクロッカーがパンクな行動とってても怒ったりしないだろ?メジャー行っても、やってることがブレなくてカッコ良ければそれがパンクだし別に良いじゃねーか、って。
こーやってたまに未だにインディーズのHeadHuntersに舞い降りて強烈なシークレットゲリラ納品をぶちかましてくれますし!本当にカッコイイィィ!
20周年のHeadHunters別注A.H.P.Lプラグは
あの頃の思い出のリアルな魚ハンドペイントッドに反面はあの時別注したSFパンキッシュなアングリーフェイス!
どうデス?家の安藤さんPSYCHOにかっこいいでしょ?HeadHunters自慢のルアーは永久に不滅デス!
たまに行われているゲリラライブ制作をお見逃し無くあけおめ!